漢検(日本漢字能力検定)

小学1年生から大人まで、漢字の力をはかる検定です。10級から1級まで12の級があり、自分に合った級から受けられます。

2026年度の検定日程(公開会場・紙で受検)

回申込期間検定日
第1回4/17〜5/166/21(日)
第2回8/7〜9/710/18(日)
第3回12/4〜1/102027/2/14(日)

申込はどの回も最終日の23:59まで。結果はWEBで検定日の約1か月後に公開されます。

級ごとの実施時間

10:00〜10:408級・9級・10級
11:50〜12:501級・2級・7級
13:40〜14:40準2級・4級・6級
15:30〜16:30準1級・3級・5級

出典:漢検「検定日程・実施時間」。最終確認日:2026年10月18日

各級の程度・検定料・合格基準

級程度漢字数検定料合格基準
1級大学・一般程度約6,000字6,700円200点の80%程度
準1級大学・一般程度約3,000字6,200円200点の80%程度
2級高校卒業・大学・一般程度2,136字5,200円200点の80%程度
準2級高校在学程度1,951字4,200円200点の70%程度
3級中学校卒業程度1,623字4,200円200点の70%程度
4級中学校在学程度1,339字4,200円200点の70%程度
5級小学6年生修了程度1,026字3,700円200点の70%程度
6級小学5年生修了程度835字3,700円200点の70%程度
7級小学4年生修了程度642字3,700円200点の70%程度
8級小学3年生修了程度440字3,200円150点の80%程度
9級小学2年生修了程度240字3,200円150点の80%程度
10級小学1年生修了程度80字3,200円150点の80%程度

検定料は2026年度の公開会場(紙で受検)の金額で、税込です。表は横にスクロールできます。

出典:漢検「各級の概要」、漢検「公開会場で紙で受検」。最終確認日:2026年10月18日

どの級を受ければいい?

今の学年より1つ下の学年の級から始めると、合格しやすく自信につながります。たとえば小学5年生なら、まず7級(4年生修了程度)、次に6級(5年生修了程度)と進めるのが目安です。中学生は4級・3級、高校生は準2級・2級が多く選ばれています。

2級は常用漢字のすべてが対象で、高校卒業から社会人のレベルです。履歴書に書く場合は2級以上が評価されやすいといわれます。

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