第二種電気工事士

住宅や店舗などの電気工事ができる国家資格です。学科試験と技能試験(実技)があり、上期・下期の年2回受けられます。

令和8年度の試験日程

上期申込:3月16日〜4月6日
学科(CBT):4月23日〜6月7日
学科(筆記):5月24日(日)
技能:7月18日(土)または19日(日)
下期申込:8月17日〜9月3日
学科(CBT):9月24日〜11月8日
学科(筆記):10月25日(日)
技能:12月12日(土)または13日(日)
受験手数料インターネット申込:11,100円
郵送(書面)申込:12,500円(いずれも非課税)
学科試験四肢択一式。パソコンで受けるCBT方式か、マークシートの筆記方式を選べます
技能試験持参した工具で、支給された材料を使い、配線図の課題を時間内に完成させます
学科の免除前回か前々回の学科試験に合格した人、指定の電気工学の課程を卒業した人、電気主任技術者の免状がある人など
実施団体一般財団法人 電気技術者試験センター

出典:電気技術者試験センター「令和8年度電気工事士試験の実施日程」、第二種電気工事士試験、試験概要。最終確認日:2026年10月18日

合格率の推移

年度学科 受験者学科 合格率技能 受験者技能 合格率
令和7年度139,087人56.6%99,610人71.7%
令和6年度132,462人58.2%94,238人70.3%
令和5年度134,025人59.4%95,337人71.1%

学科は約6割、技能は約7割が合格しています。合格率は、公表された受験者数と合格者数(上期・下期の合計)から計算した値です。グラフは学科の合格率です。

出典:電気技術者試験センター「試験結果と推移」。最終確認日:2026年10月18日

必要な勉強時間の目安

電気の知識がない人が独学で、学科と技能を合わせて100〜200時間といわれます。技能試験は、実際に工具を使って練習する時間が必要です。

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出典:アガルート「第二種電気工事士の勉強時間」

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