行政書士試験
役所に出す書類の作成や手続きの代理を仕事にできる国家資格です。毎年11月に1回実施され、だれでも受験できます。
令和8年度(2026年)の試験日程
| 試験日 | 2026年11月8日(日)13:00〜16:00 |
|---|---|
| 申込期間 | インターネット:7月21日(火)9:00〜8月24日(月)17:00 郵送:7月21日(火)〜8月17日(月)消印有効 |
| 受験手数料 | 10,400円 |
| 合格発表 | 2027年1月27日(水)9:00 |
| 試験科目 | 法令等(憲法・行政法・民法・商法・基礎法学)46問 基礎知識(一般知識・行政書士法など・情報通信・文章理解)14問 |
| 合格基準 | 次のすべてを満たすこと 法令等科目 122点以上(244点満点) 基礎知識科目 24点以上(56点満点) 全体 180点以上(300点満点) |
| 受験資格 | 年齢・学歴・国籍に関係なく、だれでも受験できます |
| 実施団体 | 一般財団法人 行政書士試験研究センター |
出典:東京都「令和8年度行政書士試験の実施」、行政書士試験研究センター「合否判定基準」。最終確認日:2026年10月18日
合格率の推移
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 50,163人 | 7,292人 | 14.5% |
| 令和6年度 | 47,785人 | 6,165人 | 12.9% |
| 令和5年度 | 46,991人 | 6,571人 | 14.0% |
合格率は毎年10〜15%ほどで、7〜8人に1人が合格する難しい試験です。
出典:行政書士試験研究センター「受験者・合格者の属性」。最終確認日:2026年10月18日
必要な勉強時間の目安
法律を初めて学ぶ人が独学で約800時間、通信講座などを使って約500時間といわれます。1年前から始めると、1日2時間前後が目安です。
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