ITパスポート試験(iパス)
ITの基礎知識を証明する国家試験です。パソコンで受けるCBT方式で、全国の会場でほぼいつでも受験できます。
試験の概要
| 受験日 | CBT方式で随時(会場と日時を選んで申し込み) |
|---|---|
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 試験時間 | 120分 |
| 出題 | 100問・四肢択一式 |
| 合格基準 | 次のすべてを満たすこと 総合評価点 600点以上(1,000点満点) ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の各分野 300点以上(各1,000点満点) |
| 今後の予定 | 2027年度春ごろから新しい試験制度に移る予定です(試験時間120分・100問は変わらない見込み) |
| 実施団体 | 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) |
出典:IPA「ITパスポート試験」、IPA「スケジュール、手数料など」、IPA「試験要綱 Ver.5.6」、IPA「試験の見直しの検討状況」。最終確認日:2026年10月18日
合格率の推移
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 271,352人 | 132,012人 | 48.6% |
| 令和6年度 | 273,905人 | 134,617人 | 49.1% |
| 令和5年度 | 265,040人 | 133,292人 | 50.3% |
| 令和4年度 | 231,526人 | 119,495人 | 51.6% |
| 令和3年度 | 211,145人 | 111,241人 | 52.7% |
受験者はおよそ2人に1人が合格しています。令和6年度以前の合格率は、公表された受験者数と合格者数から計算した値です。
出典:IPA「令和7年度 iパスの年間応募者数等について」。最終確認日:2026年10月18日
必要な勉強時間の目安
ITの知識がない初心者で約180時間といわれます。仕事でパソコンやITに触れている人は、もっと短くて済みます。
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